NATURAL匝瑳!

~自然いっぱいの匝瑳の田舎暮らしと動・植物を紹介するブログ

雪の下  


雪の下でも枯れずに生きる植物・・・、
そんな名の付く植物が、ユキノシタです。
匝瑳には、ほとんど雪は降りませんがね、、、
我が家の庭では、日陰の湿った場所を中心に、今、ユキノシタが増殖中です。
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「何でこんなに増えるの・・・?」
ユキノシタは、イチゴのように茎の基部からランナーを伸ばして、栄養繁殖をするのだそうです。
適度な湿り気があって、環境が適していれば、わんさか増えるってわけです。
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5枚の花びらが大の字に開き、他にはない魅力的な花です。
花びらは純白か・・・と思いきや、ピンク色の細かい模様もまた個性的。
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ハート型の葉も特徴的です。
この葉っぱ・・・・・、天ぷらにして食べることもできる山菜なんだそうです。
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庭中、食べきれないほどのユキノシタの葉が茂っています!
今度食べてみたいです!

2018/05/15 Tue. 20:53 [edit]

category: 植物

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夢のポタジェ・ガーデン作りのはずが・・・  


ユンボで畑作り。
雑草がはびこる荒れ地を深く掘り起こし、整地を進めています!
目指すは、素敵なフランス風の家庭菜園「ポタジェ・ガーデン」
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柄にもなくお洒落なことを考えていたら・・・、トラブル発生!
夢の「庭作り」を一時中断し、現実に戻されました・・・。
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ユンボの燃料(軽油)がなくなり、エンスト
すぐに給油しましたが、全くエンジンが掛からなくなってしまいました。
「庭づくり」が、急遽、「エンジン復旧作業」に予定変更です。
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ディーゼルエンジンのガス欠は、思った以上に深刻な事態です。
キーをいくら回しても、エンジンが掛からず、バッテリーが弱りきってしまいました。
充電器を買いに走り、まずは充電・・・・・・・。
これにたっぷり数時間。
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一度、軽油が空になると燃料系に空気が入ってしまい、燃料ポンプが影響を受けます。
案の定、燃料を送り出す「磁気ポンプ」(右写真)という装置が止まっていました。
これが、止まってしまうと燃料が流れない。
苦し紛れにゴムハンマーでガンガンと叩くと、奇跡的に・・・再び始動を開始しました。
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燃料が流れたとしても、空気を一緒に吸い込んでしまうとエンジンが始動できなくなります。
そのためエアー抜きの作業が必須となります。
燃料フィルター(左)の六角プラグと、燃料噴射ポンプ(右)の六角プラグを緩め、空気を抜きました。
(実は、ここまで到達するのに、相当時間が掛かってます。)
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ブルルルン・・・・・と、久しぶりに軽快なエンジン音!
JAFのお世話になることなく、何とか自力で復旧することができました。
(ユンボの修理に,JAFは来ないか・・・?)

お陰様で・・・、
夢のポタジェ・ガーデン作りは、こんな感じで継続中です。
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夏野菜やネギ、イチゴの苗もたくさん植えました。
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素敵な畑作りの記事になるはずが、半分以上、エンジン整備の話になってしまいました・・・。
ポタジェ・ガーデンが形になったら、またアップします!


2018/05/14 Mon. 22:10 [edit]

category: 田舎暮らし

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目立たないコウゾの花  


もじゃもじゃと、糸が長く伸びたような不思議な形の花。
これ、コウゾの雌花です。
コウゾは一つの株に、雌花と雄花の両方が別々に咲く植物です。
メスなので、このもじゃもじゃが、花柱ということになります。
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・・・で、こちらが雄花です。
たくさんの雄しべが観察できるので、オスです。
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コウゾの花は地味ですが、その樹皮が和紙の原料にもなる人の役に立つ植物でもあります。
何とも、目立たない花のご紹介でした。

2018/05/10 Thu. 21:37 [edit]

category: 植物

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梅の木に害虫が・・・  


本日は、ちょっとグロテスクな映像です。
でも、自然界にはこんな生き物もいるんだなぁ・・・、と個人的には感心してしまうのです。

庭の梅の木の葉が、青々茂り、そろそろ剪定でもしようかと眺めていると・・・、
「あれ?なんだこのツブツブは・・・」
梅の木の幹に、直径3mmくらいの茶色い物体が、無数に付着しているではありませんか。
以前も、ご近所の梅の木で見たことがあるのですが、すぐには思い出せません・・・。
直感的に、「こりゃ~ほおっておいたら大変だ!」ということで、急いで調べてみました。
これは、タマカタカイガラムシという梅の木に付く害虫でした。
固いロウ物質でできたカラを被っているので、「固カイガラムシ」なのです。
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卵のような丸い殻ですが、なんと!これがメスの成虫なんですって。
幹に張り付いて動かず、木の汁を吸い取って生きる寄生虫です。
世の中には、不思議な生き物がいるのもです。
固い殻に覆われているため、農薬も効き目がないらしい・・・・。
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自然界には、そんな害虫のカイガラムシを食べてくれる天敵が存在します。
これまた気持ちが悪いトゲトゲ姿の、アカホシテントウというテントウムシの蛹のようです。
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なるほど、見れば見るほど・・・・・気持ちよくない。
でも、今はそんなこと言ってられません。
大切な梅の木を守るため、テントウムシには頑張って働いてもらわねばなりません。
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テントウの力を借りつつ・・・、
その後、カイガラムシのツブツブを、直接、つぶして駆除しました。

2018/05/09 Wed. 21:20 [edit]

category: 生き物

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タニウツギの開花と、チョウの仲間たち  


この1週間は、薄紅色のタニウツギが満開でした。
地域によっては、「この花を家の中に入れると火事になる」などと言われることもあり、縁起の良い花ではないようですが・・・、
我が家は、このかた120年以上火事になったことのない古民家ですから大丈夫!
この美しい花が咲き終わると、春も終わりを告げます。
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漏斗のような形をした花の付け根には、たくさんの蜜が蓄えられており、それを目当てに虫たちが訪れます。
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黒いアゲハチョウがやってきて、タニウツギの花にしがみついて、蜜をチュルチュル吸っています。
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真っ黒い翅のクロアゲハです。
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一方、こちらもよく似ているのですが、白い班が目立つので、見分けは簡単!
モンキアゲハです。
アゲハの中では、日本最大なんですって。
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アオスジアゲハが、ハルジオンの花から花へ、順番に吸蜜して回っています。
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林の際で見つけたこのチョウは、ペタッと翅を水平に広げ、葉の上に止まっていました。
「いったい何というチョウの仲間なんだろう?」
調べてみると、ダイミョウセセリだと判明しました。
「大名ですよ!大名」
黒い紋付き袴を着たような姿から、「大名」の名が付いたとしか思えません。
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たくさんのチョウの仲間が飛翔する庭・・・、これからも他のチョウたちを探してみたいと思います。

2018/05/08 Tue. 21:43 [edit]

category: 生き物

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甘~いイチゴ  


イチゴの苗を植えたのは、昨年の秋。
品種は、「とよのか」です。
冬の間、放っておいたのですが、立派に花が咲きました。
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なんの世話もしなかったのに、シュートが伸びて、スクスク育って増えています。
秘められた野生の力強さを感じます。
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しっかり結実して、イチゴのができはじめました。
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左は5月3日、そして右は2日後の5月5日の写真です。
2日間で、一気に赤味が増しました。
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さらに1日待って、ふくよかで美味しそうなイチゴに成長したので、いざ収穫!
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ほら、売っているイチゴと遜色ない出来映え。
パクッと、一口!
「めっちゃ、甘~い」
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たった1個のイチゴですが、畑で採れた収穫物の味は、ひと味もふた味も違いました!

2018/05/07 Mon. 21:06 [edit]

category: 田舎暮らし

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花々の開閉運動  


セイヨウタンポポが咲いています。
タンポポの花の開閉運動を観察してみました。
これは、良く晴れた12時頃のタンポポです。
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早朝や夕方のタンポポは、こんな感じでしぼんでいます。
昼間には満開のタンポポですが、日が沈んで光の量が減ると、花を閉じてしまうのです。
つまり、曇り空や雨の日も、光が足りずに花が閉じていることが多いってわけ。
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これは、花びらが開く途中段階のタンポポです。
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1日の中で、こんな風に花が開閉運動するのは、タンポポに限りません。
他の植物でも、日が照ると花が開き、日が陰ると閉じることが観察されています。

早朝のオオジシバリの花。
花びらが丸くなって、閉じてても可愛い!
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パッと花が開くと、こんな感じ・・・。
オオジシバリの花の開閉運動でした。
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次は、ハルジオンの開閉運動です。
とっても細い花びらが、まるく閉じています。
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パッと開くとこんな感じ・・・。
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同じ花でも、時間や天候の違いによって、見せる表情がこんなに違うんですね・・・・。


2018/05/04 Fri. 20:52 [edit]

category: 植物

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田んぼのシギ  

匝瑳市内の田んぼでは、GW中には田植えがほぼ終わります。
今日は、田んぼの主を紹介します。
その名も、タシギ
田んぼの鴫(シギ)です。
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地味な羽根の色ですが、近くで見ると意外ときれいな迷彩柄。
周りの畦道に溶け込んで、カモフラージュするための模様なんですね。
そして、(くちばし)が、スッと真っ直ぐに長い、長い!
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その嘴を、田の泥の中に深く突っ込んで、何か餌を探しています。
ミミズや昆虫、甲殻類や貝類などを捕って食べるといいます。
シギ類の嘴の先端は、とても触覚が敏感で、泥の中の獲物を探るセンサーのような働きをするそうです。
先端部分が、やわらかい唇のようになっているんですよ。
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周りの景色に溶け込んであまり目立たない鳥ですが、じっくりと観察できました。


他にも・・・、田んぼには、夏鳥のアマサギも飛来しはじめました。
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2018/05/04 Fri. 10:16 [edit]

category: 生き物

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