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冬眠中のアカハライモリ  


庭の脇に、湧き水のしみ出るため池があります。
池の底に溜まった「落ち葉」や「泥」をさらって、掃除することにしました。
そう、ここは春になるとカエルたちの楽園になるので、今のうちにきれいにしておかねば・・・、ってわけ。
IMG_7122.jpg

熊手を使って泥をかき出すと、1匹のアカハライモリが引っ掛かりました。
「オイ、何するんだよ~。熟睡中だったのに、ヒドイじゃないかー」
アカハライモリは、落ち葉の下で冬眠していたのです。
寝ぼけ眼で、動きはゆっくり・・・、無理もないか!
IMG_7002_20160125223847fff.jpg

尾が短く幅広いのは、オスの特徴。 
目の後ろにでっぱっている部分を「耳腺」いい、ここからを出します。
イモリの毒は、ちょっと触ったくらいでは、あまり危険性はないようですが、用心にこしたことはありません。
IMG_7001.jpgIMG_7004.jpg

イモリには、カエルのような水かきは無いんですねぇ・・・。
そして、名前の由来ともなった鮮やかな赤い腹
黒い斑点の模様には地域差があって、日本各地でいろいろな斑紋タイプがあるんだそうです。
イモリが、あまり大きな移動をせずに、同じ地域にとどまって繁殖をするため、地理的な違いが出てくる・・・ということのようです。
IMG_7003.jpg
「冬眠中にごめんなさい」と謝罪をして、すぐに池に戻してあげました・・・。

2016/01/26 Tue. 06:00 [edit]

category: 生き物

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コメント

きれいなイモリ!

こんばんは。
イモリにも色々な種類がありますが、このイモリは色鮮やかできれいですね。
ヤモリですが、昔、タイの浜辺の宿で同宿のドイツの女性が夜中に叫び出したことがあって、その原因がヤモリでした!
天井からボトボト顔の上に落ちてきた、と騒いでましたが、その女性はスイスでは大きなホテルの部屋でネズミに顔の上を走られていました!
すかれるヒトっているのかも?!
このきれいなイモリから昔のことをしばらく振りに連想しました!

URL | yokoblueplanet #-
2016/01/26 18:55 | edit

yokoblueplanetさま
さすが、国際色豊かなエピソードですねぇ。
外国の方も、ギョッとする感覚は一緒なのですね!
イモリのシッポをつまんで、持ち上げるなんて・・・、人としてどうなの?って
思われそうですね。。。
私は、めげすに、ヤモリもネズミもしっかり観察しますよ!

URL | mizu mon #-
2016/01/26 19:45 | edit

お腹が赤いことは認識していましたが、
もっと赤黒く、斑点も違っていたような・・・
今度お目にかかったら、しっかり見てみよう!!
娘3号が小学校低学年の頃、友達2で
バケツ一杯のイモリを玄関先に持って帰ってきたこと
思い出しました(^^)(^^)

URL | 苺ばばろあ #-
2016/01/27 16:27 | edit

苺ばばろあ様
低学年の女の子が、バケツいっぱいのイモリを捕まえているところを、想像してみました。
相当すごい娘さん!
ワイルドな小学生ですね。
豊かな自然環境の中での子育て、うらやましいです!


URL | mizu mon #-
2016/01/27 17:20 | edit

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