NATURAL匝瑳!

~自然いっぱいの匝瑳の田舎暮らしと動・植物を紹介するブログ

木々の花々がにぎやか!  


我が家のソメイヨシノも、いよいよ満開となりました。
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一方、3月に咲いていたウメの花は、今はこんな風にしぼんでます。
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イチゴのような円錐形のかわいい蕾は・・・、
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深紅のボケの花です。
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次々と木々の花々が咲き誇り、目を楽しませてくれてます。

2018/03/30 Fri. 19:57 [edit]

category: 植物

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コブシとしだれ桜  

先週から、コブシがたくさんの花を咲かせています。
我が家には、コブシの木が2本ありますが、どちらも、いつもの年より花の数が多いようです。
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雌しべと雄しべをフォーカスしました!
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そんなコブシが満開になると、決まってやって来るのがヒヨドリです。
お目当ては、甘い・・・?
嘴が花粉だらけなので、蜜も吸っていると思われますが、
コブシの花びらも、パクパク食べています。
「今年は、花の数が多いから、たくさん食べても大丈夫だよ~」
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ちょっと飯高檀林にも足を伸ばしてみました。
すると・・・、
ご自慢のしだれ桜が、ちょうど見頃でした。
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満開です!
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飯高檀林内にある古能葉稲荷のお狐様が、毛糸の頭巾をかぶって、”にっこり”笑っていました。
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2018/03/27 Tue. 20:45 [edit]

category: 植物

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種で広がるの春の花々  


コンクリートの壁の隙間から、タチツボスミレが、わんさか花を咲かせました。
人為的に種を蒔いたわけでもないのに、自然の力はすごいものです。
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斜面の上の方で花をつけた株から、年々、種がはじき飛ばされて、花の咲く範囲が広がっています。
スミレのお花畑を、下から見上げると、とても華やかな感じです。
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ハナニラは球根で育つ園芸植物ですが、種でも増えるようです。
美しい花ですが、我が家の庭では、どんどん増殖中の帰化植物です。
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ナノハナの種も、ご近所から飛んでくるので、どこかしらで咲いている花の一つです。
”春”を感じることができるので、秋に種を集めて、畑に蒔きました。
ご覧の通りの菜の花畑になりました。
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こちらは、しっかり種まきして育てたムスカリです。
青紫色のビーズ玉を寄せ集めたような花が、殺風景な土手を彩ってくれます。
これからどんどん増えてほしい花の一つです。
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2018/03/26 Mon. 19:36 [edit]

category: 生き物

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東京の桜と、匝瑳の桜  


今日は、東京大学の卒業式でした。
本郷の安田講堂には、華やかな卒業生達が大勢集まっていました。
おめでとうございます!

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大学構内のソメイヨシノが、もう5分咲きでした。
今年は、季節の進み具合に、勢いがありそうです。
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こちらは、匝瑳市。
我が家の、ヤマザクラも先週から咲き始めました。
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東京都内にやや遅れて、これから匝瑳にも桜の開花前線がやってきそうです。
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2018/03/23 Fri. 21:35 [edit]

category: 生き物

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古鎌  


古道具屋で、古いを購入しました。
手打ちで作られた厚手の鉄の鎌です。
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しっかり研げばまだまだ現役の刃と、握りやすい柄が、気に入りました。
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これを使って、楽しく草刈りに励めそうです。
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2018/03/21 Wed. 21:01 [edit]

category: 田舎暮らし

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アカハライモリの求愛行動  


池の中に20匹以上のアカハライモリが棲んでいます。
昼間は、落ち葉の下に隠れていますが、夜になるとウジャウジャ姿を現します。
少し身体の大きめなメスの周りに、複数のオスが集まり、盛んに求愛行動が見られます。
オスはメスの前方に近づき、尾を曲げてプルプルと振るわせます(←矢印)。
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イモリは交尾をすることはなく、メスが求愛に応じると、オスが精子の入った袋をメスの前に落とし、体外受精をするそうです。

尾を盛んに振るわせる「求愛行動」の動画を、どうぞご覧ください!


オスの求愛は、まだ受け入れられないようですね。
うまく受精が成功しすることができて、産み付けられた卵を見つけたら、また報告します。

2018/03/20 Tue. 21:12 [edit]

category: 生き物

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春一番に姿を現した蓼食う虫  


ド派手な虫が、春一番に姿を現した。
朱色の斑紋が目立つ虫、イタドリハムシです。
一瞬、「テントウムシかな?」と思いましたが、違いました。
テントウムシとは、身体の形も、触角の長さも明らかに違います。
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越冬していた成虫が、春とともに姿を現し、オスとメスが出会って交尾中
イタドリハムシは、成虫、幼虫ともに、タデ科のイタドリ、ギシギシ、スイバなどが大好物で、これらの食草に産卵をするそうです。
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ハムシの仲間は、その種類によってある程度決まった植物のを食べます。
ウリ科の植物を食べるウリハムシ、ヤナギの葉を食べるヤナギハムシ、ブタクサを食べるブタクサハムシ・・・って具合。
「近くにタデ科の植物は生えていないかなぁ?」と思って、探してみると。
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「ありました、ありました!」
タデ科のスイバが生えていました。
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ありきたりの雑草なので、あまり詳しく観察したことのないスイバでしたが、赤い小さな花の蕾が、たくさん穂状に集まっています。
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よく見ると、先端部分の花が咲き始めていました。
調べてみるとスイバは、雌雄異株の植物です。
これは、まだ開ききっていない雄花のようでした。
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次回は、雌花を見つけてみようかな!

2018/03/19 Mon. 21:09 [edit]

category: 生き物

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西洋ミツバチ  


春を感じる陽気になりました。
虫たちも、よろこんで動き始めています。
庭先に、セイヨウミツバチを見つけました。
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気温の低い朝、低体温で動きが遅いので、カメラでグッと近づいても、逃げませんでした。
腹部の「黒い縞模様」を見てください。
お尻の方へいくほど太くなっています。
これが”西洋”の特徴です。
ニホンミツバチは、”西洋”に比べると全体的に黒っぽく、縞がはっきりしており、体型が小さいので、見分けがつくそうです。
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虫については知らないことばかり・・・、これからが楽しみな季節です!


2018/03/16 Fri. 20:57 [edit]

category: 生き物

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都会の樹木とヒヨドリ  


東京品川、天王洲アイルに立ち寄りました。
見慣れぬ植栽樹が真っな花を咲かせているのが、目を引きました。
高さは10mを越え、ビルの間のシンボルツリーとして植えられているようです。
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「こんな花見たことないなぁ~?」
複数枚の花弁が下向きに開く可憐な花。
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その名は、ロドレイア ヘンリーという、近年人気上昇中の魅惑の植栽樹木だそうです。
別名を「シャクナゲモドキ」と呼ばれ、中国南部〜ミャンマーあたりを原産とするマンサク科の樹木です。
サクラの咲く前に、こんなに花を満開につけ、とても目立つ樹木ですね!
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さて、ここでもう一人の主役が、都会のヒヨドリです。
ロドレイアの花の蜜を求めてやって来ました。
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品川のウォーターフロントの樹木には、電飾のLEDが光っていましたが、ヒヨドリはそんな装飾には興味なさそうです。
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もっぱら、忙しいのは吸蜜
花の奥には、甘~い蜜があるのでしょう。
花の下から嘴を突っ込んで、食事に夢中です!
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ほらっ、「口の周りが、花粉まみれですよ!」
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都会の珍しい樹木と、人を怖がらない野鳥を楽しませていただきました。

2018/03/15 Thu. 22:02 [edit]

category: 生き物

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呑川で野鳥の観察  

池上本門寺周辺の散策のつづきです。
大田区の住宅街を流れる呑川(のみがわ)。
両岸と川底の3面をコンクリートで固められた「直立護岸」の川です。
決して自然豊かとは言えない環境ですが、よく見ると、たくさんの水鳥が生息していました。

まずは、番(つがい)のコガモ
高い護岸の上からだと、望遠でここまで近くで撮影しても、安心して逃げることはありません。
都会の鳥は、物怖じしないなぁ・・・。
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ヒドリガモ
川の水面に浮かぶ浮き草など、植物性の餌を食べているのでしょう・・・。
ユスリカなどの小さな昆虫類も食べるそうです。
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こんなところにキンクロハジロ
眼が「金」、全身が「黒」、そして「羽」に「白」・・・、名前の由来通りですね。
貝類をよく食べるカモですので、川に潜って餌探しをしていました。
こんな川にも、川底に貝が生息しているんですね。
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嘴から額が(額板という・・・)が、白いのが特徴のオオバンです。
全身の羽の色が、単純に黒ではなく、ダークグレー色なのが分かります。
真っ赤な目で、こちらをチラリと見ながら、「食事のじゃまをしないでね!」と言っているよう。
雑食性で、水草や種子などの植物のみならず、魚や昆虫も食べているみたいです。
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最後は、周辺の森に多数、生息しているワカケホンセイインコ
元々はインドやスリランカのジャングルに生息していましたが、飼い鳥がかご脱けして、1960年代に野生化した帰化生物です。
大田区内の東京工業大学の構内にねぐらがあって、1,000羽以上が勢力を伸ばしているんだとか。
首に輪(ワカケの輪)がないので、メスのようです。
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東京の鳥は人慣れしているので、とても近くで撮影ができました。

2018/03/14 Wed. 21:22 [edit]

category: 生き物

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