「秋」と名のつく植物シリーズ

まず最初の登場は・・・、アキノタムラソウ学名を、Salvia japonicaと言う。つまり。「日本固有ののサルビア」なのである。でも、ハーブのような香りはないらしい。同じシソ科のヤマハッカ。似てるので要注意!これまたハッカのような香りはないらしい。キバナアキギリアキノタムラソウとは、とても近い仲間。学名は、Salvia nipponica。おっと、これまた「日本固有のサルビア」なのである。最近は、アキギリ属のことをサルビア属...

秋ミョウガ

夏、ミョウガの淡黄色の花が咲いた。そして、秋に再び花芽が土から顔を出す。これが、秋ミョウガ。夏ミョウガよりも秋ミヨウガの方が大きい。...

藍の花(花から実へ)

タデアイ藍の生葉染め用に畑で育てていたタデアイが花をつけた。実。来年の播種に備えて、種を取った。...

わかった!樹木の蕾

ミツマタこの樹木をひと目見て、ミツマタの花の蕾だとはわからなかった。なるほど、枝は3つ又に枝分かれしている。蕾のまま、春3月までじっと開花を待つ。葉は冬には落葉し、新しい葉が展開する前に、黄色い花を咲かせる。...

枸杞

クコ夏から秋にかけて咲く花。季節的には、そろそろ実ができていてもおかしくない頃。次の散歩では、薬用にもなる赤い実を見つけてみよう。...

犬ころ草・・・・、猫じゃらし

エノコログサ「犬コロ」草が名前の由来。、「猫」じゃらしとも言うね。円柱状の花穂からは、すでに粒(小穂)が飛び散り、茶色く枯れている・・・。アキノエノコログサエノコログサよりも花穂が長く、先は垂れる。キンエノコロ花穂が黄金色!粒(小穂)が、ほかの種よりも大きいのが特徴の一つ。...

栴檀草(センダングサ)の仲間

コセンダングサ舌状花はなく、両性の筒状花だけがある。コシロノセンダングサよく目立つ白色の舌状花と、黄色の筒状花からなる。そして、なんとこれは・・・、上記2種が交配したアイノコセンダングサ筒状花の周りにいくつかの小さな白い舌状花がつく。アメリカセンダングサ葉状の総苞が花を取り囲む。茎が赤黒いのも特徴。他にも似た種類として、センダングサ、タウコギがある。センダングサは、頭花には黄色い5枚の舌状花がある...

飯高神社、壊滅的損傷。

飯高神社にも、さらなる大きな被害が・・・。奥社の脇のモミの木が、建物に向かって倒れ込んだ。台風後、枝を切り払って処理されたが、その被害の大きさがあらわになり衝撃的な印象が増した。今後、果たして神社の立て直しは進むのだろうか?疑問・・・。...

台風被害甚大。

台風18号の強風により、飯高檀林の参道の一番太い大杉が倒れた。被害甚大。大木が二股に分かれた部分から、太い幹が倒れ落ちた模様。倒壊前これは、台風前に撮った、ありし日の大木の姿。倒壊後総門には、モミの木の太枝が落下した。...

紅白の実

大きさがほとんど同じ紅白2つの実。直径は約1cmほど。双子のようにしか見えないが・・・、その正体は?赤い実は、モッコク。モッコクは雌雄異株で、雄花だけを咲かせる雄株と両性花を咲かせる雌株がある。観賞用に植えるなら、断然、実の付く雌株がいいね。こちらは、つる性植物のスズメウリ。まん丸の白い実がよく目立つ。実を切った断面には、種子が整列しているのが見える。...