NATURAL匝瑳!

~自然いっぱいの匝瑳の田舎暮らしと動・植物を紹介するブログ

言い間違いに注意!  

これはヤナギハナガサです。
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「ヤブレハナガサ」ではありません。
花笠が破れちゃうと困るので、要注意!
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2014/09/30 Tue. 00:18 [edit]

category: 生き物

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秋の一コマ  

我が家の敷地にも、彼岸花が咲いてくれた。
柿の木の下に、ひっそりと。
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2014/09/30 Tue. 00:11 [edit]

category: 植物

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オオトリノフンダマシに、だまされた。  

コウゾノ葉に、繭のようなものがぶら下がっていた。
円錐形の変わった形で、2本の糸で吊るされているのが興味深い。
はじめは、単に「ガの繭だろう・・・」と思った。
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ふと見ると、
オオトリノフンダマシが、いつものように、葉の裏にじっと身を潜めていた。
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調べてみると、この繭は、オオトリノフンダマシの「卵嚢(のう)」だったのだ・・・。
実は、この親が、卵を守っていたのである!
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もうしばらくすると(10月の初旬頃には)、トリノフンダマシの赤ちゃんが、わんさか生まれてくることでしょう。

2014/09/30 Tue. 00:08 [edit]

category: 生き物

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秋の植物 一挙25種!  

イボクサ
→ツユクサの仲間。田の作業機械をスリップさせる有害植物なんだって。
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アメリカタカサブロウ
→アメリカ高三郎。お前はハーフか?アメリカの2世なのか。
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ヒメクグ
→舌を噛みそうな難読な名前「姫莎草」。 「莎」クグとは、カヤツリグサのこと。
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メマツヨイグサ
→多分。他にそれらしい植物が見当たらない。
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アメリカセンダングサ
→12枚の総苞片が、しっかり確認できる。
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コセンダングサ
→普通にたくさんあった黄色い花。
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アキノノゲシ
→黄色の花が、シックで素敵な色合い。
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ホソアオゲイトウ
→イヌビユの仲間です。
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サワヒヨドリ
→ヒヨドリソウ、フジバカマとの区別が難しいけど・・・。
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スズメウリ
→文句なしに、かわいい。
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シシウド
→迫力満点。
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アカネ
→人目に触れず、ひっそりと花満開!
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ヤブマメ
→豆ができるのが楽しみ。
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ヤマハッカ
→匂いを嗅げばよかった・・・。
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キンミズヒキ
→ミズヒキとは大違い。
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ミチヤナギ
→緑の小さな花が良い感じ。
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イヌタデ
→たまには、よく観察してあげよう。
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ノコンギク
→君、しぶいねぇ。
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ウシハコベ
→花柱が5本が決め手。
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ホトトギス
→ヤマジノホトトギスではありませんでした。
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ペラペラヨメナ
→ネーミング大賞!
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オッタチカタバミ
→これまた、ネーミング大賞!
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コウゾリナ
→ブタナは葉の鋸歯がギザギザ。
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ワルナスビ
→悪さをする外来植物。毒はあるし、刺はあるし・・・。
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マルバルコウ
→フェンスにツルを這わせてみてはいかが?
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2014/09/30 Tue. 00:00 [edit]

category: 植物

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これからは、こんなふうに呼ぼう!苧麻!ラミー!  

カラムシはカラ(茎)を蒸して繊維を作ることからカラムシとなった。
苧麻(ちょま)、真麻(まお)とも呼ばれる。

カラムシの茎は発達した繊維組織をもつので,古代から重要な衣服の材料であった。
カラムシの繊維で織った布を上布(じょうふ)と呼び、越後上布、宮古上布や八重山上布が知られている。
在り来たりな雑草ではあるが、興味深い植物である。
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茎の間を覗くと、花が咲いていた。
上部には雌花、下部には雄花が、分かれて咲いているのがわかる。
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雌花(上部)
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雄花(下部)
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マレー半島で生産された苧麻(カラムシ)のことを、マレー語でラミー(Rami)と呼ぶ。
ラミーといえば思い出すのは、ラミーカミキリ
カラムシやムクゲに集まり、幼虫がカラムシ(ラミー)の茎や、ムクゲの幹・枝を食害するという。
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2014/09/25 Thu. 21:59 [edit]

category: 植物

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名前が似てるが・・・全く別の仲間  

ジンチョウゲ(沈丁花 ジンチョウゲ科)
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ハクチョウゲ (白丁花 アカネ科)
生垣や盆栽にもなり、雪のように白い花がきれい。
別名のバンテイシ(満天星)・・・魅惑的!
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2014/09/22 Mon. 22:47 [edit]

category: 植物

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地味な雑草/花は渋い!  

葉の形が桑に似ているのでクワクサ
ざらついた葉が特徴的。
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目を凝らすと、葉の付け根(葉腋)に目立たない花が咲いている。
地味だが渋い花・・・。
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花のアップ撮影。
花序のかたまりには、雌花と雄花が集まっている。
雌しべがチョコンと出ているのが雌花。
雄花には、4枚の花被と雄しべがある。(もうちょっとで咲くところ・・・)
れっきとした風媒花なのだ!
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2014/09/22 Mon. 22:20 [edit]

category: 植物

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「シロバナ」と名のつく花たち  

普通のツユクサに混じって、シロバナツユクサが咲いていた。
ツユクサの変種とされる。
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薄い水色のツユクサを「ウスイロツユクサ」と呼ぶらしいが、これは明らかに「シロバナ」だ。
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シロバナサクラタデ
桜の花に似た美しいタデ科の植物。
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花びらのように見える部分が、実は萼(がく)。
花弁(花びら)を持たないこのような花を、「単花被花」という。
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シロバナヒガンバナ
「リコリス アルビフローラ」という園芸品種。
完全な白ではなく、薄いピンク色が混じる。
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2014/09/21 Sun. 18:01 [edit]

category: 植物

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炭火で調理!  

旬のサンマを、七輪で焼く。
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脂がのって、香ばしい!
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囲炉裏に火を入れ・・・、
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五平餅を焼いてみる。
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これからの季節、囲炉裏が大活躍する・・・予感。

2014/09/21 Sun. 17:28 [edit]

category: 田舎暮らし

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秋の味覚狩り  

小雨の降る中、栗拾いに夢中。
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イガを纏い、完全武装の栗の実。
上手に実を取らないと、固いトゲが刺さって、結構痛い!
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半日ほど天日に干すと、甘みが増すのだそうだ。
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早く食べたい・・・栗ご飯。
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2014/09/21 Sun. 17:12 [edit]

category: 植物

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