ややこしい「月見草」の仲間 

「月見草」夜に花開き、月を眺めて咲く花のこと。これは、ヒルザキツキミソウ。昼の間ずっと開いているので「昼咲き」。大正末期、北アメリカから鑑賞用として持ち込まれ野生化し、匝瑳でもいたるところに咲いている。これをescape(エスケープ)型の帰化植物という。では、純粋な「ツキミソウ」は?夜に咲く一日花で、可憐な白い花が、ちゃんと別に存在する。これも江戸時代にメキシコから渡来したらしいが、競争力に劣り、野生化...

淡いピンクのタデ科の花

開花し始めたばかりのミゾソバ。...

八重垣神社の駒まね祭

7月25日八重垣神社の祭礼「駒まね」。参拝者には若竹が配られ、境内で焼いて清める行事。由来には諸説あるようだ。夜半まで続くその様子は、荘厳な雰囲気である。...

chiichii

匝瑳市八日市場の街の一角に、地井武男の記念館ができて一年。オリジナル chiichiiミニタオル記念うちわ...

街を一望!

街の外れのにひっそり佇む天満宮。展望台に登ると・・・、街が一望。空気が澄んだ日には、海が見えるんだとか。...

蛍の観察

ヘイケボタルをそっと手のひらに乗せる。死んだふり・・・。電気を消すと、青白く光る。大きい個体はメス、小さいのはオス。...

なぜ?屋根の上に。

早朝(4:30)、屋根の上にアマガエルが多数。拡大するとよくわかる。その数、合計すると20匹以上。しかも、幼体ばかり。アマガエルの他に、シュレーゲルアオガエルもいる。どうやって登ったのか?なぜこんな高い場所に集まっているのか?...

天神山から昇る朝日

夏の朝6:30。山頂から日が昇る。長い階段を登ると天神山の頂きにたどり着く。天神社。周囲は、鬱蒼としたシイの森に覆われている。いつ見ても、立派なシイの大木。天神山、遠望。...

えっ!食べられないの?

ヤブミョウガ。ミョウガと葉が似ていることから、その名(藪茗荷)がつく。しかし、ヤブミョウガは、ツユクサ科ヤブミョウガ属。ミョウガは、ショウガ科ショウガ属。全く別の植物で、ヤブミョウガは食用にならないらしい。ミョウガは地下から顔を出した「花の蕾」にあたる部分を食するわけである。ヤブミョウガの花。蕾を見れば、いつも食べているミョウガとは全然違うことは一目瞭然。草取りの時に、誤って抜いてしまったヤブミョ...