NATURAL匝瑳!

~自然いっぱいの匝瑳の田舎暮らしと動・植物を紹介するブログ

ややこしい「月見草」の仲間   

「月見草」
夜に花開き、月を眺めて咲く花のこと。

これは、ヒルザキツキミソウ。
昼の間ずっと開いているので「昼咲き」。
大正末期、北アメリカから鑑賞用として持ち込まれ野生化し、匝瑳でもいたるところに咲いている。
これをescape(エスケープ)型の帰化植物という。
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では、純粋な「ツキミソウ」は?
夜に咲く一日花で、可憐な白い花が、ちゃんと別に存在する。
これも江戸時代にメキシコから渡来したらしいが、競争力に劣り、野生化することはなかったらしい。
エスケープしていないから、普通に野外では見られない・・・。残念。


一般的に「月見草」と呼ばれている植物がある。
それが、「マツヨイグサの仲間」。
朝日を受けるとしぼんでしまうマツヨイグサの仲間には、マツヨイグサ、コマツヨイグサ、アレチマツヨイグサ、オオマツヨイグサなどがあり、どれもがエスケープ組で勢力拡大中。

マツヨイグサ
“宵待草”とも呼ばれるが、正式にはマツヨイグサが正しい。
月を見ながら、黄色い花を咲かせているんだ・・・。
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アカバナユウゲショウ
小さくて可愛い赤い花。
マツヨイグサの仲間なんだけど、これは昼に花を咲かせる。なんだかややこしい・・・。
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明治期にエスケープしました。
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2014/07/29 Tue. 22:21 [edit]

category: 植物

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淡いピンクのタデ科の花  

開花し始めたばかりのミゾソバ。
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2014/07/28 Mon. 20:21 [edit]

category: 植物

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八重垣神社の駒まね祭  

7月25日八重垣神社の祭礼「駒まね」。
参拝者には若竹が配られ、境内で焼いて清める行事。
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由来には諸説あるようだ。
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夜半まで続くその様子は、荘厳な雰囲気である。
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2014/07/28 Mon. 20:16 [edit]

category: 匝瑳市内(近隣)探訪

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chiichii  

匝瑳市八日市場の街の一角に、地井武男の記念館ができて一年。
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オリジナル chiichiiミニタオル
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記念うちわ
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2014/07/28 Mon. 20:15 [edit]

category: 匝瑳市内(近隣)探訪

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街を一望!  

街の外れのにひっそり佇む天満宮。
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展望台に登ると・・・、
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街が一望。
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空気が澄んだ日には、海が見えるんだとか。

2014/07/28 Mon. 20:03 [edit]

category: 匝瑳市内(近隣)探訪

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蛍の観察  

ヘイケボタルをそっと手のひらに乗せる。死んだふり・・・。
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電気を消すと、青白く光る。
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大きい個体はメス、小さいのはオス。
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2014/07/28 Mon. 19:54 [edit]

category: 生き物

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なぜ?屋根の上に。  

早朝(4:30)、屋根の上にアマガエルが多数。
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拡大するとよくわかる。
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その数、合計すると20匹以上。
しかも、幼体ばかり。
アマガエルの他に、シュレーゲルアオガエルもいる。

どうやって登ったのか?
なぜこんな高い場所に集まっているのか?

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2014/07/28 Mon. 19:46 [edit]

category: 生き物

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天神山から昇る朝日  

夏の朝6:30。山頂から日が昇る。
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長い階段を登ると天神山の頂きにたどり着く。
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天神社。
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周囲は、鬱蒼としたシイの森に覆われている。
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いつ見ても、立派なシイの大木。
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天神山、遠望。
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2014/07/28 Mon. 19:35 [edit]

category: 檀林

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えっ!食べられないの?  

ヤブミョウガ。
ミョウガと葉が似ていることから、その名(藪茗荷)がつく。

しかし、
ヤブミョウガは、ツユクサ科ヤブミョウガ属。
ミョウガは、ショウガ科ショウガ属。
全く別の植物で、ヤブミョウガは食用にならないらしい。
ミョウガは地下から顔を出した「花の蕾」にあたる部分を食するわけである。

ヤブミョウガの花。
蕾を見れば、いつも食べているミョウガとは全然違うことは一目瞭然。
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草取りの時に、誤って抜いてしまったヤブミョウガ(?)。
よく見ると、根の付け根に若い株が付いている・・・。これってもしかして。
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まさか・・・。
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これって・・・、ミョウガじゃないの?
食べられそうに見えるけど・・・?
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そっくりさんには、いつも悩まされる・・・。

2014/07/23 Wed. 23:59 [edit]

category: 植物

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【スケッチ】トウキョウダルマガエル  

よく肥ったオス。

2014/07/23 Wed. 22:38 [edit]

category: 生き物

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