藍に染まる手

「藍染めシリーズ」が好評でしたので、調子に乗って・・・。柿渋染めのトートバッグ(大)。これは、9月の新作でした。~~~「柿渋染め」に挑戦 2015/09/28今回、ショルダーバッグも新調してみましたよ。藍の絞りがいいアクセントになりました。・・・でもって、こちらが藍染めに染まった手。(まるで偽職人!)爪の部分のタンパク質が、藍によく染まります。石けんで洗っても、なかなか落ちません・・・。この手でコンビニに行って釣り銭...

新作!藍染めミニトートバッグ

たまには 「藍染め」 の話題を。糸や布を染液に浸けて、ギュッとしぼり・・・、これを何度も繰り返して、深い藍色に染め上げてるところです。いろんな藍色のトーンに染まった糸たち。濃い藍色や、鮮やかな水色・・・きれいに染まると嬉しいです!新作!藍染めミニトートバッグが完成しました。絞りの藍布の端切れを使って、縫製してみました。...

「柿渋」作りのつづき

2日間放置していたバケツの中身をよくかき混ぜる。「青柿を砕いた汁」をさらし布で濾して、絞り汁をビンに集める。この絞り汁は、とってもフルーティーな香りを放っていた。面倒がって手袋を外したら、手がタンニン効果でカピカピになった。 さて、ここまで意外に簡単に作ることができたが、実はこの先が長~い長い道のり。冷暗所にビンを置いて、ゆっくり発酵させなければならないのだ。その期間は、約2年間。なんとも、気の長...

「柿渋」染料を作っちゃお!

深くて渋い色合いの「柿渋染め」って、なかなか格好いい!そんな柿渋染めに挑戦してみて、ふと思い立った。「そうだ!柿渋を自分で作ろう」・・・と。材料となるのは、渋柿の青い実である。いくらだって収穫できるじゃないか!早速、60個ほどの青柿を収穫し、よく水洗いした後、へたを取る。 4分の1にカットして、袋に詰めてハンマーで叩きつぶす。 昔の農家などでは、自家製の「柿渋」を作ることも珍しくなかったという・・・。染料...

「柿渋染め」に挑戦

柿渋染め・・・柿タンニンという防腐作用のある成分を含んだ染液を使って染める草木染めの一種。渋柿の実を砕いて絞った汁を、2年ほど寝かせて発酵させると「柿渋」が出来上がる。今回は、「柿渋」染料を購入して、布を染め上げた。これが、「柿渋」。ちょっと独特の臭いがする。「藍染め」の布の端切れと組み合わせて、「手提げバッグ」を作ってみた。...