マムシ 出た~!

「 マ、マッ、マムシが出た~!」と、一人で大騒ぎ。庭の湧き水のしみ出る岩の隙間に、一匹のヘビを発見しました。模様を見るかぎり、これは毒蛇のマムシに間違いありません。池には、餌となるカエルがたくさん棲んでいますから、ヘビがやってくるのも当然なのですが、マムシはちょっと困ります・・・。これまで、ヒバカリやシマヘビ、ヤマカガシ(これも毒あり)などのヘビの仲間たちを確認したことはあったのですが、マムシは今回が...

センダンの花

センダンの花が咲いているんですが、高いところに花をつけていることが多いので、間近で観察するのがけっこう難しい・・・。本日は、ちょうど観察しやすいセンダンの枝を見つけました。花を遠くから見ると、ほんのり紫色に見える理由が分かりました。筒状の雄しべが濃い紫色。そして、紫色の蕾が開くと、白い花弁の先端が、淡い紫色を帯びるんですね。雄しべが筒状になっておもしろい形です。中に見える黄色い部分が、花粉のつく葯(...

揚げ雲雀

一年中生息する留鳥なのですが、いつもは目立たない・・・。羽毛は褐色で、畑の色と同化して、目立たない・・・。そんな地味な鳥 ヒバリが、にぎやかに自己アピールする季節がやってきました。とさかのような頭の羽毛、これがヒバリに特徴的な”冠羽”です。オスがさえずる時に、この冠羽を立てることが多いようです。冠羽を立てていないと、こんな感じ・・・。普段は、これと言って特徴のないのが、ヒバリの特徴。 でも、求愛の季節は、お...

アケビの花

秋になると、大きな実をつけるアケビですが、実に比べると、花は意外に目立たぬ存在です。なかなかに可憐なアケビの花を見つけました!”花”と言っても、花弁のない地味な花です。花びら状の白い萼片が3つに分かれて開くと、中から円柱状の雌しべが出てきました。近寄って見てみると、その先端が粘液で光っていて、ちょっとグロテスクな感じ・・・。 左が雌花で、右が雄花です。見ようによっては、バナナの房のような雌しべ。そして...

「たてもの園」で出会ったレトロな物

江戸から昭和初期の建物が建ち並ぶ「東京江戸たてもの園」。一軒ずつ巡り歩くと、懐かしいレトロなものに、たくさん出会えました!昔、じいちゃんの家にこんな かまど があったなぁ~。これでご飯を炊いたら美味しいんだろうなぁ~。古民家では 囲炉裏の火が出迎えてくれました。あったか!でした。ここは、昭和初期の文房具屋さん。写真じゃ、ちょっとわかりづらいけど・・、左側に多数の”引き出し”の壁。「これ、ジ...